不愉快、失礼な面接官

もろもろの事情で何度か転職活動を行っているのですが、採用試験において避けては通れない道が面接です。少ないところでも1回、多いと3~4回までという企業もありますね。

お互いを理解する機会なので、よほどの事がなかれば有意義な時間になるはずです。

面接官

個人的にはこれまでかなりの数の面接(特にリーマンショックの頃)を受けてきたのですが、こちらも人なら面接官も人ということで、それはもう色んな面接官がいます。

しっかりと話しを聴き、真摯に向き合ってくれる人も数多くいるというのが現実なのですが、中には不愉快な思いをさせられる面接官というのも存在します(圧迫面接などではなく)。

そんな中で特に「失礼」ですし「不愉快」ですし、「なんなんだ!」と思った面接官について少し書いてみようと思います。これまで経験した中で一番「失礼」だと感じたのは、名前の間違え。

これが例えば新卒時のグループ面接等であれば、人も多いですし、そういうこともあるかなと思えますが、1対1の面接です。この状況で「○○さんは…」と平気で間違った名前を呼んでくる。1回くらいなら、まあミスもあるよな…で終わる話なんですが、これが1時間弱の面接の中でちょくちょく間違えるんですね。これは本当に腹が立ちました。「○○さんなんて部屋にいねーよ」と思いましたね(笑)。

特に名前に拘りあるわけでもないですが、ビジネス上で何度もこんな呼び間違えをしていたら大問題ですし、最低限相手の名前を間違えるな!と世の面接官には声を大に言いたいです。

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