ザックジャパン…ワールドカップでついに終戦

2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会終了後、日本代表チームの監督に就任したのはイタリア人アルベルト・ザッケローニでした。アジアカップ制覇、東アジア選手権などを経て、最終目標として迎えた2014FIFAワールドカップブラジル大会。

サッカー

初戦はアフリカのコートジボワール相手に本田のゴールで先制するも、後半に立て続けに失点し、痛すぎる黒星スタートとなった本大会。2戦目は堅守が伝統のギリシャ。

ギリシャ戦は前半途中でカツラニスが退場し、日本が数的有利な状況になりながらも、最後の最後まで1点を奪うことができず、スコアレスドロー。この結果を受け、日本がグループリーグを突破するには、最終戦のコロンビア戦の勝利が必要になりました。

そして迎えたコロンビア戦。チームのエースストライカーであるラダメル・ファルカオ・ガルシアは、怪我の快復が遅れ大会前にチームを離れました。それでも、各ポジションに素晴らしい選手を揃えたチーム、そしてなにより日本戦ではこれまで控えだった選手を抜擢してきました。一概に2軍などとは言えませんが、力を落としてきた相手。絶対に勝ちたかったわけですが、早々にDF今野がPKを献上し失点。しかし、前半終了間際には岡崎のゴールが決まり同点に!これで後半巻き返せるかと思いましたが…世界の壁は高く厚く、終わってみれば1対4の惨敗。

ザッケローニが本田、香川らを中心に4年間で作り上げたチームは、見せ場を作ることもなく、大会から姿を消しました。国際大会で勝つというのは難しいですが、2018年のロシア大会に期待します。

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