2014年 8月

もろもろの事情で何度か転職活動を行っているのですが、採用試験において避けては通れない道が面接です。少ないところでも1回、多いと3~4回までという企業もありますね。

お互いを理解する機会なので、よほどの事がなかれば有意義な時間になるはずです。

面接官

個人的にはこれまでかなりの数の面接(特にリーマンショックの頃)を受けてきたのですが、こちらも人なら面接官も人ということで、それはもう色んな面接官がいます。

しっかりと話しを聴き、真摯に向き合ってくれる人も数多くいるというのが現実なのですが、中には不愉快な思いをさせられる面接官というのも存在します(圧迫面接などではなく)。

そんな中で特に「失礼」ですし「不愉快」ですし、「なんなんだ!」と思った面接官について少し書いてみようと思います。これまで経験した中で一番「失礼」だと感じたのは、名前の間違え。

これが例えば新卒時のグループ面接等であれば、人も多いですし、そういうこともあるかなと思えますが、1対1の面接です。この状況で「○○さんは…」と平気で間違った名前を呼んでくる。1回くらいなら、まあミスもあるよな…で終わる話なんですが、これが1時間弱の面接の中でちょくちょく間違えるんですね。これは本当に腹が立ちました。「○○さんなんて部屋にいねーよ」と思いましたね(笑)。

特に名前に拘りあるわけでもないですが、ビジネス上で何度もこんな呼び間違えをしていたら大問題ですし、最低限相手の名前を間違えるな!と世の面接官には声を大に言いたいです。

サッカーファンにとっては4年に1度のサッカー祭典、FIFAワールドカップ。サッカーファンではなくとも、多くの人達でひとつのイベントを楽しめる一つの機会であると思います。渋谷などで騒いでる人達は、正直サッカーはどうでもいいんだろうな…と感じていますが、それはそれで「注目の集まる大会」ということでもあります。

サッカー選手

日本代表は残念ながら1分2敗の勝ち点1ということで、グループリーグ最下位という結果で大会から姿を消しました。皮肉なことに、あまりあてにならないと言われるFIFAランキングの順位そのままの成績となりました。

結果はともかくとして、とても気になったのは試合後に「自分たちのサッカーができなかった」という言葉や、試合前に「自分たちのサッカーができれば勝てる」といった言葉。

日本における「自分たちのサッカー」とはいったい何なんだろうか?と思わずにはいられません。2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会では、岡田監督のもと、DFラインの前にアンカーとして阿部勇樹を置く守備的な戦術で戦い、ベスト16進出を果たしました。今度は攻撃的に…というのがこの4年間取り組んできた「自分たちのサッカー」なのだとしたら、それを出せず敗れたコートジボワール戦、ギリシャ戦、果敢にチャレンジした結果惨敗したコロンビア戦と、残念ながら4年積み上げてきたものは、全くダメだったと言えそうです。

「自分たちのサッカー」=得意な形というのでああれば、それを今後も磨きをかければいいと思いますが、それだけは世界では勝てないです。今後、軸となる戦い方に加え、戦術の引き出しを増やして、改めて4年後のワールドカップを目指して欲しいと思います。

2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会終了後、日本代表チームの監督に就任したのはイタリア人アルベルト・ザッケローニでした。アジアカップ制覇、東アジア選手権などを経て、最終目標として迎えた2014FIFAワールドカップブラジル大会。

サッカー

初戦はアフリカのコートジボワール相手に本田のゴールで先制するも、後半に立て続けに失点し、痛すぎる黒星スタートとなった本大会。2戦目は堅守が伝統のギリシャ。

ギリシャ戦は前半途中でカツラニスが退場し、日本が数的有利な状況になりながらも、最後の最後まで1点を奪うことができず、スコアレスドロー。この結果を受け、日本がグループリーグを突破するには、最終戦のコロンビア戦の勝利が必要になりました。

そして迎えたコロンビア戦。チームのエースストライカーであるラダメル・ファルカオ・ガルシアは、怪我の快復が遅れ大会前にチームを離れました。それでも、各ポジションに素晴らしい選手を揃えたチーム、そしてなにより日本戦ではこれまで控えだった選手を抜擢してきました。一概に2軍などとは言えませんが、力を落としてきた相手。絶対に勝ちたかったわけですが、早々にDF今野がPKを献上し失点。しかし、前半終了間際には岡崎のゴールが決まり同点に!これで後半巻き返せるかと思いましたが…世界の壁は高く厚く、終わってみれば1対4の惨敗。

ザッケローニが本田、香川らを中心に4年間で作り上げたチームは、見せ場を作ることもなく、大会から姿を消しました。国際大会で勝つというのは難しいですが、2018年のロシア大会に期待します。

テレビで出産とがんの事について放送していました。

病院

妊娠したくてもなかなか出来なくて、8年の不妊治療を経て、やっと妊娠した人がいます。

子供を自然に授かる事は当たり前ではなく、幸せな事なのです。

不妊症は女性だけでなく、男性もなるそうです。男性の場合は治療法があるものの、成功率はわずか40%。遺伝子が見つかるのが、5人中2人と言われています。

難しい場合、顕微授精をされる方が多いようです。

出産の事も放送されていました。4年前に出産をした私にとっては、懐かしいです。

私は陣痛促進剤を打って出産したので、かなり陣痛が酷かったです。

出産前にダウン症かどうかわかる検査というのもあるそうです。今時の治療は素晴らしいですね。何でもわかるんですね。

昔はそんなに医療は発達しておらず、出産は自然分娩ばかりだったのかなと思います。

高齢出産になるとリスクがどんどん高くなります。

私ももう一人産みたいです。ただ、旦那が協力してくれるまでです。それまでは愛を大事に育みたいです。

私が働いている店長のお嫁さんは長男が1歳半になる前に双子を授かりました。出来やすいのも大変だとも思いました。

自分の時間がますますなくなります。私は上の子がある程度落ち着いてきたら、旦那に相談しながら計画を立てたいと思います。