梱包方法
それでは具体的に「せどり」で本を購入者に発送するとき、どのような感じの梱包を行ったらいいのでしょうか。
梱包方法の例をみてみましょう。
まず値札シールなどをはがしてクリーニングを完了した本をポリ袋に入れてテープで止めます。
そしてプチプチなどの緩衝材で本を包みます。
次に封筒に入れます。
宛名は、Amazonで出品している場合、出品用のアカウントページにて「注文を確認する」画面に進み、今回売れた商品の注文番号をクリックすると発送ラベルと納品書を印刷することができます。
Amazonの場合はこちらを利用すると便利です。
他の方法で「せどり」を行っている場合は、各々ラベルを作るか、手書きで行いましょう。
最後はガムテープなどで封筒をしっかりしめます。
このとき封筒に隙間ができないようにきちんとサイドも止めましょう。
隙間ができるとそこに他の手紙などが挟まってしまうからです。
宛名ラベルにノリをつけて封筒の表面に貼り付けます。
封筒には差出人の住所氏名もきちんと記入しましょう。
これで本の発送準備は完了です。
梱包の際によく使う、ポリ袋や封筒、緩衝材などはまとめて購入しておくと格安に仕入れることができてお得です。
ネットショップなどで気軽に購入できて、10,000円以上などある程度の金額を購入すると送料も無料になります。
ですからまとめて買うのが余計にお得になるのです。
これらはすべて経費となりますから、きちんと購入明細を記録しておきましょう。
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